斎藤一人さん 愛の言葉(安心編)

一人さん comments(0) - まるかんのお店岡井家(おかいや)

感謝してます

山口県まるかんのお店 岡井家です

 

先日、お伝えしました…

一人さんの愛の言葉・健康編

にも書きましたが…

「健康のなり方」以外にも

素敵な事がたくさん書いてありました🌸

 

「斎藤一人 天使の翼」

芦川裕子著

 

 

裕子さんが、

ずっと「我慢していたこと」

それを、見抜いていた一人さんが・・

裕子さんに掛けられた言葉を

お伝えしますね🌸

 

裕子さんは、小学校の時から体が辛かった・・

でも、両親には伝えられず・・

我慢するクセと、

自分で自分の事を解決しようとする

クセがつき体が辛くても…

ガマン!ガマン!と‥

 

 

 

 

人見知りが激しく、部活をしない…

遊んだりしないとヨソの子供と

比べられていたお母様に

 

 

 

 

一人さんは…

「家でゴロゴロしてるのには、

理由があるんです

裕子ちゃんの体が

そうさせているの‥

体がつらくて、

積極的に動ける状態ではないと…

そのことを、まずわかってあげてね。」

 

 

 

 

裕子さんは

私の事を分かってくれる人がいた!

やっと、分かってくれる人と会えた!

うれしさのあまり、

涙がひと粒、またひと粒

自分の部屋に駆け込み、

枕に顔を押し付け

泣かれました。

誰にも知られたくなくて…

 

 

 

 

ある日のこと…

また始まった・・

人見知りが激しい裕子さんにたいして、

"社交的になって、とは言わないけど…

もう少し、がんばって外の人と話せる
ようになったら"と、お母様が‥

 

それを聞いていた一人さんは…

「裕子ちゃんは、

そのままでいいんだよ

ニコニコしながら…

 

 

 


裕子さんは

急に目の前が、明るく広々した感じに..

 

 

 

 

しかし、その事を聞いていたお母様は

「そういうわけにはいきません…」

 

 

 

 

一人さんは、お母様に

「いや、今でも十分がんばってますよ。

裕子ちゃんの顔に

がんばり屋さんの相が

はっきり出てます。

『我慢の人生』送ってきた

人間の顔をしているね。

さらにいうと

『我慢の人生』を続けていて

しあわせになった人はいない」と…

 

 

 

 

 

そして、優しく裕子さんに微笑みかけて…

 

 

 

「もう、我慢しなくていいんだよ」

 

 

 

 

 

一人さんによって春が訪れていましたが

小学校4年生のある日・・・

お母様が、裕子さんの背骨の異常に気づき病院に…

「突発性側湾症」と診断され

首から腰にかけてコルセットで

固定する事となりました。

体の動きが制限され、それが理由で

お友達との関係も悪くなり・・・

クラスのほぼ全員からいじめの対象に…

 

中学生になり、学校が変わったものの

また、いじめにあわれ、

また深く傷つかれ・・

 

 

 

 

高校生になった裕子さんに

ある日…一人さんが
「病気は大丈夫かい?

学校でいじめられてないか」

 

 

裕子さんは

「中三でコルセットが外れ、

高校生になっていじめは、

なくなった」と…

 

 

お母様は

「でも、学校でお友達ができないようです」と…

 

 

裕子さんは

「できないんじゃなくて

私ひとりがいいの。

外の人と一緒にいると

怖くて安心できない」

 

 

一人さんは

”紙とペンありませんか…”と、

サラサラと紙に何かを書かれたそうです🌷

 

「裕子ちゃん、はい、これプレゼント」

 

 

 

 

 

「芦川裕子の詩」

 

うつむいていた私

何もいえなかった私

あなたに初めて会った時

輝く自分を見つけました

今、私は幸せに向かって

大きな翼をひろげます

 

 

 

 

 

こんな私でもしあわせになれますか?」

 

 

 

 

一人さんはやさしく微笑んで

「もちろん。この詩に出てくる

『あなた』というのは

裕子ちゃんが生まれたときから

守ってくれている

神さまのことなんだよ。」

 

「だけど、今は翼を休めるときだよ

 周りは『もっと積極的になりなさい』

とかいうけれど、

そんなのは無視していいよ。

裕子ちゃんは

そのままでいいんだと…

 

 

 

 

 

裕子さんは

「いじめられてたときの光景が、

今も、フラッシュバックのように浮かんで

苦しくなります。

いじめた子たちのこと、

先生のこともずっと恨んでいます。

このままじゃあ、私、絶対に

しあわせになれないと思う。

 

 

 

 

いじめにあっていた時…

両親には言えなかった裕子さん・・

担任の先生に相談すると、

「いじめる側だけでなく、

いじめられる側にも原因があると…

中高一貫校だったけど、いじめの事を打ち明け

別の中学校へ入ったもののいじめに…

この時は、優しそうな保健室の先生に

いじめの主導する子のことを相談…

すると、信じていてた先生から返った言葉が

「あの子の気持ちも考えてあげて」

この時、保健室を出た裕子さんが向かったのは

”屋上”ここから落ちれば楽になるだろうと・・

でも、勇気のなかった裕子さんは

飛び降りれませんでした。

結局は、ガマンするしかない!

卒業までの我慢だと、耐えて、耐えて…

自分が生きているのか、死んでいるのか

分からない!いじめているクラスメート

先生たちへの怒り、憎しみが…

かろうじて、生きている証だったそうです。

 

 

 

 

幸せになれないとないと思う」

言った、裕子さんに対して…

 

 

 

 

一人さんは

 

「ゆるさなくていいいよ」と…

 

 

 

 

 

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いじめは、悪いことなんだ。

悪いことは、理由なく、いけない。

悪いことを正当化するために、

「こういう事情だから人をいじめました」って

環境を持ち出しちゃダメなんだよ。

環境を持ち出すのは、自分が人を許そうと

思ったときだけだよ。そのときは、

「こういう環境だから、しょうがないよ」

といっていいんだよ。

だけど、第三者がいじめられている子に

「いじめてる子にこういう事情があるから

我慢しなさい」というのは…

もし、私が学校の先生だったら、

こうやっていうよ。

「親が離婚して、君もつらいと思うけど、

人をいじめちゃダメだよ。

いじめたくなってもこらえなさい。」って。

保健室の先生は、いじめた生徒の

気持ちになってあげたんだろうね。

だけど相手は悪いことをしているんだよ。

それをいじめられている子に

「我慢しろ」というのは

ある意味、いじめだと私は思うよ。

事実、裕子ちゃんは、先生にそういわれて

深く傷ついたんだよ。

今も苦しんでるぐらいの傷を負ったんだよね。

ゆるせなくて当然だよ。

いいよ…

いじめた子たちの事もゆるさなくていい。

その代わり、うんと、しあわせになろう。

なれるんですか?って、絶対になれる。

なぜかというと、過去にうんと、つらい目に

あってたら、この先

しあわせなことしか起きない。

なぜか、そうなの。

人生とは、そういうものなんだよ。

 

 

 

 

 

一人さんが言った

「そのままでいいんだよ」

どうして、”そのままでいい”のか…

 

 

 

 

人は「そのままでいいんだよ」

といわれても、

進歩する生き物だよ。

 

 

 

 

「そのままでいいんだよ」いう

ひとことから、人は歩き出せる。

みんなが人に望んでいることは高いんだよ。

親が子供に期待すること

学校の先生や周りが望むことは、

階段が高いから相手は登り切れないの。

一歩も足をだせなくなるんだよな…

 

 

 

 

だけど、「そのままでいいんだよ」

と言われた時

一歩、前に出てみよう

という気持ちになるなだよ。

そして一歩、前に足を出してみる。

半歩、出しても進歩だよね。

それを喜んであげればいいんだよ。

そしたら、止まることなく、少しずつ、

一歩一歩足を出していけるの。

だから、「だしなさい」

という勧め方ではなくて

「そのままでいいんだよ」って

楽しくて足を出しちゃうような、

導きをすればみんな、

しあわせなんだ。

 

 

 

 

 

今、世の中では、昔の裕子ちゃんみたいに

いじめのことで苦しんでいる人、

過去のいじめで今、

うつになっている人や

パニックになって困っている人、

家から一歩も出られなくなっちゃってる人

いっぱいいるよね。

そういう人を救おうと思ったらね…

いつも私はいうけれど、

凍りついてる冬の山でもなんでも

いきなり夏が来るとえらいことになる。

大洪水になるんだよ。

心のなかで、大洪水が起きて、

制限できなくて洪水に流されて

「もう、生きられない」ってなるんだよ。

 

 

 

だから、何でもかんでも、相手の心を

とかせばいい、というわけではないの。

最初はちょっと温かくなって、

雨が降って

ちょっと、ちょっとずつとけて行く、

”春のあたたかさ”

のようなものが出るといいんだなあ。

そうすれば、自然の形で、

少しずつ、少しずつ、

「歩きたくなってきて」ということになるのね。

だから、時をかける

それが一番早くて、一番自然なんだ。

一番早い方法が、速いわけじゃないの。

傷あとが残っちゃうんだよ。

急にとかすようなやり方をすると、

傷跡が残っちゃうんだ。

それより、ゆっくり、ゆっくり。

 

 

 

こうやって私がいうとね、

「いや、相手にそんな高い要求をだして

いませんよ、私。

普通であって欲しいだけです」

という人がいるんだけれど。

あなたが望む、普通のことが高いの。

「これぐらいのことは、

この年だったら普通じゃない」

というけれど、普通が高い

という事もあるんだよ。

要するに、心の問題を抱えている人は

急には上がれないんだっていう

事なんだよね。だから・・・

「なぜ、普通のところまで

行かないんだろう」じゃないんだよ。

なだらかな坂にしてあげるの。

そうすれば、

一歩一歩登っていくんだよね。

 

 

 

一階から二階に跳び上がるのは、

大変だよ。

でも、なだらかな階段にしてあげればさ、

すぐ上がれるよね。

だから、その「なだらかさ」だな。

相手に応じてのね。

ただし、「なだらかだから、行こうよ」

ではないんだよ。
「そのままでいいんだよ」

そうやっていわれたとき、

人はそのままでいられないんだよ。

不思議なんだけど。しばらくたつと

歩みだすものなんだ。

 

 

 

 

このような、あったかな一人さんのおかげで…

裕子さんは凍った心は、温めていかれました💗

 

 

この、ぬくもりを…

たくさんの方の心に伝わりますように…

世の中全体が、優しい春の陽光に包まれますように…

そして、私の体験を通じて救われる人…

また、誰かを救える人が

もっともっと増えたら素敵だな…

 

 

もし、みなさんの周りに心の悩みを

抱えている人がいるのだとしたら…

「そのままでいいんだよ」って

あなたが、天使の翼になってあげて下さい💗

    👆    👆    👆

心優しい、裕子さんからのメッセージです!(^^)!

 

 

一人さんの本や、一人さんのオススメ本など

貸し出しをしております(*'▽')

この「天使の翼」は、貸し出しが殺到して

2冊準備したくらいです💗

そのくらい、悩まれている方・・

悩んでいる人を助けたい方・・・

がいらっしゃいました。

 

 

一人さんは、

「この世から病気の人をなくしたい!」

「この世から自殺者をなくしたい!」と

真剣に考えられていらっしゃいます💗

今回の本、CDは…

一人さんの想いがいっぱい詰まっています(*'▽')

もし裕子さんと、同じように悩んでいる方

その周りの方に読んで頂きたい…

そんな一冊です💗

 

 

 

もう一冊…

岡井家で、貸出率がもの凄く高い本が・・

一人さんがオススメされる本

 

「ガンは治る!がんは治せる!」です

安保徹・奇竣成・船瀬俊介 著

 

 

 

 

 

ガンといえば、「抗がん剤」ではなくて・・

他に方法があります💗

ガン治療でお悩みの方、

ご家族の方、

元気な方の予備知識として…

こちらの本もオススメの一冊です💗

よろしかったら、ご覧ください!(^^)!

 

それでは・・・

最強の言霊

 

なんとかな〜る!

なんとかな〜る!

なんとかな〜る!

 

大丈夫!

大丈夫!

大丈夫!

 

あなたに全ての良き事が

雪崩の如く起きます

 

 

最後までご覧頂き…

感謝してます

 

 

 

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